経営者意識と雇用者意識というものがあるのに気が付いてしまった…

この記事を書いている人
がみたか(石上貴哉)

ブログには必須!画像の簡単加工勉強会(Macの人向け)ゲスト講師:石上さん_-_YouTube

WordpressをはじめとするWeb関係を得意分野とし、またアクセスバーズ®︎というヒーリングを伝えるセラピストとして活動している「癒せるWeb屋さん」 です。Web関係では丁寧で迅速なサポートが支持され、某ブログスクールでは「いつも心にがみたかさん」というキャッチコピーをいただいていますw

詳しいプロフィールはこちら
●Facebook ●Twitter ●Instagram 

 

どうも、がみたかです( ̄▽ ̄)

 

前回の記事についてFacebookにて共感していただいたり、

アドバイスをしていただいたりしていただき、ありがとうございます<(_ _)>

 

今回も個人的な見解をうだうだ書いていくので、

興味の無い人は時間の無駄なので見ないでくださいw

 

やっぱりお客さま意識が多いのが現状なわけで…

僕がコミュニティで尊敬しているコンサルタントの方がよく仰っていた言葉に、

「お客さま意識」

というのがあります。

 

まあ、ラーメン屋などに行ってラーメンを食べる…

そういった普通の「お客さん」というイメージがまず出てくるのですが、

ここでいう「お客さま」というのはそういった意味ではないんですね。

 

かなり抽象的ですが、例えば…就職して与えられた仕事をしているとしましょう。

その時の「働いてやっているんだから、給料はもらって当然だよな?」と思うこと。

 

ちょっとわかりにいくいですねw

 

では例えを変えて、塾に通っているとします。

その時の「お金を払って来てやってるんだから、もちろん成績をあげてくれるよな?」

と思うことで、この意味がわかれば上記の意味もわかると思います。

 

それでもわかりにくいのですが、僕の認識ですと、

「すべてを提供先に委ねようとしている意識(依存)」を「お客さま意識」ということです。

あえて一言付け加えるなら「自分では努力もせずに」を加えておきますね^^

 

人並みの事、言われた事だけをやってても給料なんて上がるわけないですよね?

塾に「行くだけ」では成績は良くなりませんよね?

 

誰が考えてもわかるようなことが、実際は普通にそういった意識が多く、塾だけではなく、

学校の義務教育に対してでも、そう思っている親御さんも多いんじゃないでしょうか?

 

でないと「モンスターペアレンツ」なんて言葉はぜったい出来ませんからねw

ちょっと前置きが長くなりましたが、次から本題に入ります…

 

世の大半の人が「雇用者意識」である。

先ほどの「お客さま意識」と同じような感じで「雇用者意識」というのも

存在すると僕は思っています。

 

しかも、世の大半の人はそうなんじゃないかな?とw

 

その二つの意識の反対側に「経営者意識」というものがあると考えられ、

これらの違いというのは「前提」ということになります。

 

「経営者意識」が「与える」という前提で物事を考えていて、

「お客さま意識」「雇用者意識」は「受け取る」という前提で物事を考えています。

 

サービスやお給料、または仕事そのもので考えると、

少しは納得できると思うのですが…どうでしょう?w

 

ただ、この「雇用者意識」について批判をするつもりはありません。

 

再就職や、昇給の為に資格を取る努力をしている人もいますし、

自分のスキルアップや生活向上のために転職を繰り返す人もいます。(僕の弟ですがw)

 

それによって自分自身が成長し、幸せに思える生活を送れるなら、

それはそれでとても良い事だと思いますし、その場から動かずに文句しか言わない人とは、

比べること自体が失礼なぐらい素晴らしいと思います。

 

場所が変わるとそういうわけにもいかないということ

先ほど「再就職や昇給の為に資格を取る」と書いたのですが、

これはあくまでも就職するため…雇ってもらうためというのが前提になります。

 

先ほども書いたように「雇用者意識」自体は批判しませんが、

場所が変わるとそうはいきませんw

 

今回Facebookでいただいたアドバイスの中に「何か賞をとることをオススメします」と

言われたのですが、これだけは同意できませんでした。

 

それには理由が二つあります。

 

1つは、「雇用者意識となんら変わらないんじゃないの?」ということ。

 

どういうことかと言うと「賞を取る事」と「資格を取る事」というのが、

世間に認めてもらうために賞を取る=会社に認めてもらうために資格を取る。

となり、 

フローとしてリンクしている=雇用者意識の延長である…と感じたこと。

 

「起業する=経営者になるのに、意識が雇用者のままってどうよ?」ってことです。

 

もう1つは、「人間性で選びたいし、選んでほしい」ということ。

 

確かに賞などを取って有名になり、お客さんが押し寄せてくれるようになれば、

事業も安定するでしょう。

 

ですが、入り口が大きくなり過ぎると、必ず「招かれざる客」というのも、

少なからず入り込んできます。例えば、クレーマーとかその類ですねw

 

そういった人たちを相手にするのは正直、時間と気力の無駄です。

 

今は個人だからこそ、そんな事に時間を使いたくないし、

そんな時間があれば、目の前の人をもっと大事にしていきたいんです。

 

 ビジネスというものは、結局最後は人同士のつながりですからね^^

 

 

まとめ

ビジネスをするにあたり「実績」は必要か?と言われると、

僕なら「そうとは限らない」とお答えすると思います。

 

それよりも「自分自身の魅力」の方が大事だと思っていて、

 

「あなただから会いたい」「あなただからお願いしたい」

 

と、そんなに実績がない僕でもそういった言葉を掛けてくれる人たちがいます。

 

目の前の人を大事にするというのは、こう言ってくれる人たちを大事にするという事で、

これからもそのスタンスでやっていきたいと思っています^^

 

PS.

実績があまりなくても「お客さんが来てくれる仕組み作り」について、

ワーキングセミナーをやってみることにしました。

 

これはセミナー初挑戦という自分なりに思い切った企画ですが、

興味があれば是非参加してくださいね^^

 

こちらのフォームより10月14日まで、お申し込みを受け付けております^^

→「売り込まなくてもお客さんが来てくれる集客術WS」

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます<(_ _)>

この記事に共感していただけたら
いいね!をお願いします。

Twitter で

記事が気に入ったらシェアをお願いします^^

ABOUTこの記事をかいた人

がみたか

兵庫県加古川市在住の2児の父親です。 ・アクセスバーズ®ファシリテーター ・Webの引越し屋さん ・Web屋さん ・オルゴナイトのネットショップ店長 など、「お客さんの周りも笑顔にしたい」という思いで、あれこれやってます^^ 趣味は車(主にスポーツカー)にギター(主にHR/HM)にパソコン(WinもMacも使えます)です。 こんな僕ですが、宜しくお願いします^^ twitter(@gamitaka02)でブツブツつぶやいているので、良かったらフォロー&絡みお願いします(o ̄∀ ̄)ノ