ビジネスにおける「教育(説明)」について考えてみる。

ABOUTこの記事をかいた人

がみたか

兵庫県加古川市在住の2児の父親です。 ・アクセスバーズ®プラクティショナー ・Webの何でも屋さん ・オルゴナイトのネットショップ店長 ・某コミュニティの技術サポート など、「お客さんの周りも笑顔にしたい」という思いで、あれこれやってます^^ 最近のお気に入りのマンガは「暗殺教室」で、ハマりすぎて何周したかわかりませんw

「がみたか.com」でご提供しているサービスはこちら!

どうも、「癒せるWeb屋さん」がみたかです。

 

さて、今回はお店に来てもらったお客さんに、商品について知ってもらう、

いわゆる「教育」について お話ししようと思います。

 

ちなみに僕は「教育」という言葉は嫌いで、

「説明」という言葉の方がしっくりきますw

 

なぜ、そういう行為が必要なのか?といいますと、

当たり前のことかもしれませんが、 「お客さんに納得して買ってもらうため」です。

 

誰しもがそうですし、あなたも同じだと思いますが、

説明も無い、わけのわからないものは買いたくないはずですw

 

そして、上にも書きましたが、納得して買ってもらうように、

さらには、買ってくれた人からのクレームが来ないように、

お店側も色々とやっているんです。

 

この「説明」に関しては、リアルとネットでは情報量が違いますが、

こちらも本質的な部分は同じです。

 

それについて、まずリアルビジネスの方から お話ししようと思います^^

 

リアルビジネスでは、店員さんから直接お話する場合と、

POPなどの広告から得られる情報があります。

 

店員さん相手だと、まずはヒアリングをして、

その上でオススメの商品を選んでもらいます。

 

それから、その商品に関して説明を受けるのですが、

そこで重要なのが、ベネフィットを前面に出してくると思います。

 

ベネフィットって何?と思われたかもしれませんが、

ベネフィットとは、「利益・恩恵」という意味で、

「これを使うとお肌がすべすべになりますよ~」 とか、

「太陽光発電システムを入れると、余った電気を売却して、

 家計の足しにできますよ~」 といった、

要するに、「これを買ったらこうなる」という、 メリットをわかりやすくしたものです。

 

そのベネフィットを掲示した上で、価格について説明します。

 

その時に、類似品と比較したり、実演や試食、サンプルテストとか やってもらえると、

かなり納得できると思います。

 

ただ、避けられる場合が多いので、タイミングが重要ですね(^_^;)

 

いかにお客さんが「聞いてみたい」というタイミングで

声をかけることができるか…

そういう場合に限って店員が近くにいないとか、

よくある光景ですねw

 

一方、お店の外での場合ですと、

訪問販売や、出張販売があります。

 

訪問販売はそのまんまですねw

よく断られるイメージがあるのですが、 これで本当に契約が取れるのだろうか?

と疑問に思います。

 

腕の良い営業さんだとまた違うんですかね?

ん?よく考えると僕のブログに近いところがありますが…

 

少しでもあなたのお役に立てるようにがんばりますw

 

出張販売に関して僕が思い浮かぶのは、

イベントのブースであったり、ミスドの出張販売ですね。

 

それらには、気に入ってくれたらお店に来てくれるかも しれませんからね^^

 

お店では、店員さんの数には限りがあるので、

他の方法で商品の説明をしています。

 

例えば、カタログやPOP、物によっては本まで出版されていますよね?

それらも同じように、商品の説明から、ベネフィット。 商品価格から、

類似品との比較までひと目でわかるように書かれていると思います。

 

特に店内で見かけるPOPなんかだと、イラストでわかりやすく書かれており、

手書きの文字で好感が持ちやすいです。

 

イラストからイメージを膨らませやすいというメリットもありますね^^

 

ただ、これらのデメリットとしては、

・スペースが限られている

・設置場所が悪いと、そもそも見られないw

といったところでしょう。

 

これもまたお店に入った時の意識として、

・ターゲットは誰か?

・コンセプトとベネフィットは何か?

・価格に見合う価値があるか?

 

という意識を持つだけで、また新しい気付きがあるかもしれませんね^^

この記事に共感していただけたら
いいね!をお願いします。

Twitter で

mineo

記事が気に入ったらシェアをお願いします^^

2 件のコメント

  • >よっしーさん
    「教育」はなんとなくですが、
    僕の中では「洗脳」と繋がってしまうんです(^_^;)

    「教育」→「洗脳」→「購入」よりも、
    「説明」→「納得」→「購入」の方が
    Win-Winを築けそうだと思った次第ですw