Threads APIの取得手順

どうも、がみたかです。

このページではツール「Threads_Style」をご利用になる際に必要な「Threads API」というものを取得する手順を掲載しています。

正確には以下の4つの番号やコードが必要なので、それらを取得していきます。

  • アクセストークン
  • ThreadsアプリID
  • Threadsのapp secret
  • ユーザーID=ThreadsのユーザーID

大きく分けて4つのステップで解説していきますが、少し専門的な部分も出てきます。

その部分は画像を多めにしますので、ひとまずこの手順に沿って進めてみてください。

Information

このページは2026年4月に作成しています。時期によっては解説画像と見え方が変わる可能性がありますのでご了承ください。

STEP 1:Meta for Developers への登録

まず、開発者としてMetaに登録する必要があります。

この時にFacebookアカウントが必要になりますので、お持ちでない方は取得しておいてください。

  1. Facebookアカウントへのログイン: 普段使っているアカウントでOK。
  2. 開発者登録: Meta for Developers にアクセスし、「スタート」から登録。
  3. 本人確認: 電話番号認証やメール認証を完了させる。

登録ができたら『Meta for Developers』の右上にある「マイアプリ」にアクセス。

STEP 2:マイアプリの作成

開発者登録ができたら、『Threads_Style』を動かすための「器(アプリ)」を作ります。

1.アプリの作成: ダッシュボードの「アプリを作成」をクリック。

2.アプリ名:「Threads_Style_API」などわかりやすい名前を付けて「次へ」。

3.ユースケースの選択:「Threads APIにアクセス」を選択して「次へ」。

4.ビジネスポートフォリオの選択:個人で利用するため「現時点ではビジネスポートフォリオをリンクしない。」を選択して「次へ」。

5公開の要件:「要件を特定できませんでした。このアプリにさらに追加すると、変更される可能性があります。」と出ますが、気にせずに「次へ」。

6.概要の確認:内容を確認して「アプリの作成」をクリック。

7.パスワードの入力:開発者アカウントのパスワードを入力して「送信」。

8.ダッシュボード:このページが表示されたらアプリの作成が完了です。

STEP 3:アプリの設定

1.「ユースケース」のカスタマイズ

「ユースケース」とは、簡単に説明すると「APIを使ってどの情報を取得するか?」という設定になります。必要最低限にすることでトークン(利用量)の節約になると思います(たぶん)

1.カスタマイズの表示:ユースケース>カスタマイズの順にクリック。

2.「ユースケース」のカスタマイズ:使用する情報(権限)を、右側にある「+追加」ボタンをクリックして追加していきます。

Threads APIで予定している機能を動かすには、以下の権限が必要です。

  • threads_basic:基本情報の取得
  • threads_content_publish:投稿(自動投稿・スレッド)
  • threads_manage_insights:インサイトの分析
  • threads_manage_replies:返信の取得・管理(メンション監視など)

STEP4:認証情報の取得

Threads_Styleに必要な認証情報を取得していきます。

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非常に重要なもの(特にアクセストークンやapp secret)になるので、誰の目にも入らないところに控えておきましょう。

1.アプリIDとapp secretの取得

アプリIDとapp secretは、「ユースケース>設定」もしくは「アプリの設定>ベーシック」にて確認できますが、ここではユースケース内で確認します。

1.アプリIDとapp secretの表示:ユースケース>設定を開く。

2.アプリIDとapp secretを控える:「Threads アプリID」と「Threadsのapp secret」をそれぞれ控えます。

app secretは「表示」をクリックすると表示されるので、それをコピー。

大事なコードなので、メモ帳などに控えておきましょう。

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非常に重要なもの(特にアクセストークンやapp secret)になるので、誰の目にも入らないところに控えておきましょう。

2.アクセストークンの取得

Threads_Styleを連携するのに必要なアクセストークンを取得します。

1.「Threadsテスターを追加または削除」をクリック。

2.「メンバーを追加」をクリック。

3.「Threadsテスター」を選択し、ThreadsアカウントIDを入力し「追加」をクリック。

ThreadsのユーザーIDはこちらのものを入力して下さい。

4.ユーザーが追加されますが、今度はユーザー側からの承認が必要となります。

5.スマホアプリのThreadsを開き、以下の流れで設定から進めていきます。

1.メニューの設定をタップ

2.「アカウント」をタップ

3.「ウェブサイトのアクセス許可」をタップ

4.「Invites」タブを開いて同意する。

5.「同意する」をタップ。

6.「同意する」が消えていたらOKです。

6.こちらも「承認待ち」が消えていたらOKです。

7.ユースケース>カスタマイズ>設定の順に開き、「アクセストークンを生成」をクリック。

8.英語の認証画面?が出るので「Continue As Threadsアカウント」をクリック。

9.「理解しました」にチェックを入れるとアクセストークンが表示されるので、「コピー」ボタンからコピーしてください(かなり長い文字列です)

コピーしたものはメモ帳などに控えておきましょう。

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非常に重要なもの(特にアクセストークンやapp secret)になるので、誰の目にも入らないところに控えておきましょう。

4.ユーザーIDの取得

最後にユーザーIDを取得します。(この場合、アクセストークンに紐付いたIDが必要になります)

1.テストのページにある「グラフAPIエクスプローラーを開く」をクリック。

2.先ほどコピーしたアクセストークンを貼り付けます。

3.オレンジの警告をクリックするとウィンドウが開くので「XXXXXXXXX :Threadsの名前」にある番号をコピーして控えます。

ツール「Threads_Style」に設定する。

1.取得したコードを「Threads_Style」にそれぞれ設置していきます。

①:アクセストークン
②:ThreadsアプリID
③:Treadsのapp secret
④:ユーザーID

2.アクセストークンの使用期限が、初期状態の場合「短期トークン(1時間程度)」となっているため、「短期トークンを長期に交換」をクリックして、「長期トークン(60日)」に切り替えます。

長期トークンになるとここが有効期間の表示が「60日」になればOKです。

Information

トークンの有効期限が近くなると自動で更新する仕様になっているため、ユーザー様は一度設定しておけば、基本的に何もしなくても大丈夫です。
(右側にある「手動更新」ボタンでも更新できます)

3.アカウント情報と過去の投稿をThreads_Styleと同期します。

お疲れ様でした!

Threads APIは取得する行程が多くて大変かもしれませんが、このページの通りに進めていただけたら取得・連携はできると思いますので、頑張ってください^^

ブログサポーターがみたか
石上 貴哉