自分で名刺作成するときにきれいに印刷するためのポイント3つ

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どうも、がみたかです。

 

今回は名刺の制作について、僕がやってることをそのまま書いていこうと思います。

前にもこのような記事を書いていますので、読んでもらえたらと思います^^

デザインスキルを利用してこんなもの(名刺)を作ってみました。

 

今回は別にデザイナーさんじゃなくても、家にあるプリンターを使って自分で名刺を作りたい人に向けて書いています。

ちょっとは参考になるかなと思うのですが、1番綺麗にできるのは印刷専門の業者さんにお願いすることなので、「クオリティは若干劣る」ということを、よく覚えておいてください(^_^;)

 

名刺を作る時に必要なもの

自分で名刺を作る場合、これらが最低でも必要になります。

  • ツール(パソコン)
  • プリンター(インク含む)
  • 名刺用紙

最低でもこの3つがあれば、名刺は作れます。

っていうか、僕はこれで作っているので、あとはアイデア次第だw

 

綺麗に作るためのポイント

必要なものは3つしかないんだけど、綺麗に名刺を作るには、それぞれにいくつかポイントがあるんです。

 

ポイントその1「ツール」

・Adobe Photoshop

僕はAdobe(アドビ)のフォトショップを使っているのですが、

こういった印刷物をデザインする時は、Adobeのイラストレーターを使っている人が多いそうですね。

 

Adobeのツールはめっちゃお高いイメージがあるんだけど、今はフォトショップは月額1,000円で、

Adobeのツールを全て使えるプランなら月額5,000円で使う事ができるんです!

12ヶ月分を下記のリンクから先に支払うか、クレジットカードで月額料金を支払う方法があるので、お好きな方をお選びください^^

 

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いずれにしても30日間のお試し期間もあるので、これからデザインをやってみたいと思うのなら、一度AdobeのCreative Cloudを、お試しで使ってみても良いんじゃないかな?

2016.6.16追記:
Adobeの体験版は30日間→7日間に変更されましたので、ご注意ください(^_^;)

 

このツールを使う時のポイントとして、「設定」があります。

 

同じデザインでも、「Web(PCモニター)上で表示する色味」と、「印刷物で表示する色味」というのは違うんですよ。

 

まあ、PCモニターでも種類によって全然色味が違うんですけどねw

 

詳しいところは割愛させてもらうけど、それぞれに最適な設定があるって事だけ覚えておいてくれたら良いと思います^ ^

 

もちろんフォトショップやイラストレーターでは設定できるからご安心くださいw

※フォトショップの場合、新規作成時はもちろん、後からでも設定できます^^

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  • Web用(PCモニター)
    カラーモード = RGBモード
    解像度 = 72dpi

 

  • 印刷物(名刺、チラシ)
    カラーモード = CMYKモード
    解像度 = 300〜350dpi

 

RGBモードで作った物を印刷すると、色がくすんじゃう場合があるので、印刷物のデザインはCMYKモードで作っていくわけです。

また、解像度がWeb用の72dpiで作成すると、文字がカクカクになるので、印刷物を作る場合はこの解像度は注意しましょう。

 

・ラベル屋さん(Illustrator用テンプレート)

あとは、印刷用紙のテンプレートをして、この「ラベル屋さん」用のテンプレートを使っています。

ラベル屋さん_com:無料で使えるラベル・カード印刷ソフト「ラベル屋さん_9」と、名刺、お名前シール、ステッカーなどのテンプレート

「ラベル屋さん(インストール版)」を使っていましたが、Illustratorで使えるテンプレートがあったので、Adobe CCのコンプリートプランに変えたのを機にアンインストールしました。

Adobe Illustrator用の名刺用紙テンプレートの他には、Microsoft Word用のテンプレートあるので、お好きな方を使うことができます^^
~パソコンとプリンタで名刺作成~|ラベル・シールのエーワン

 

ポイントその2「プリンター」

これは最近のプリンターでは何でも良いと思うんだけど、できれば6色以上のインクのもので、インクカートリッジを純正品で印刷すると綺麗に印刷できると思います。

 

お店に行くと、互換のインクカートリッジが安価でいろいろあるんだけど、思っていた色が出ないという話を聞くので、純正インクをオススメします^ ^

 

 

ちなみにプリンターは、エプソンの複合機「EPSON EP-804A今は「Canon MG7730を使ってます。

最近のプリンターは標準装備のものが多いWi-Fi接続のできるプリンターだと、パソコンとの配線が不要なので、どこでも置けて便利ですよ^^

(もちろん電源ケーブルの届く範囲ですがw)

余談ですが、最近のものはエプソンでもCanonでも両面印刷ができるので、ページ数の多い印刷はかなり楽になりました。

【プリンターの買い替え】EPSON EP-804とCanon MG7730を比較してみた

2016.06.04

ポイントその3「用紙」

ある意味これが1番大事かも?

当たり前かもしれないけど、用紙によって色味が全然違うんですよ。

 

例えば、このように同じ赤でも用紙によってはものすごくくすんだようになっちゃうんですね(^_^;)

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右と左で色味が全然違って見えてますよね?

 

そういったこともあるので、より綺麗な名刺を作りたい場合は、こちらの用紙を使ってみてください^ ^

右側の名刺で使われている用紙になります。

赤や青を「パキっと」させるには、このカード素材に書いてある「薄層塗布」がポイントですが、メインに淡い色を使う場合はあまり気にならないと思うので、少し安価なこちらの用紙を使っています。

 

デザインによって使い分けていけばよいでしょう^^

また、こんな用紙も面白いですw

厳密には紙じゃないけど、半透明でオシャレな名刺ができます^^

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まとめ

名刺に関してはいろんな考え方がありますが、僕は「どちらかというとあった方がいい」と思っています。

会社で支給される名刺とは別に、あなた自身を知ってもらうにはプライベート用の名刺があった方が良いし、それが無くても今はFacebookなどのSNSやブログがあるので、そちらを名刺代わりにするのも良いので、必ずしも必要ではないと思っています。

 

でも作ってみると思いのほか楽しかったりするので、興味のある方は一度作ってみてくださいね!

 

今回はこの辺で!

 

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がみたか

兵庫県加古川市在住の2児の父親です。 ・アクセスバーズ®ファシリテーター ・Webの引越し屋さん ・Web屋さん ・オルゴナイトのネットショップ店長 など、「お客さんの周りも笑顔にしたい」という思いで、あれこれやってます^^ 趣味は車(主にスポーツカー)にギター(主にHR/HM)にパソコン(WinもMacも使えます)です。 こんな僕ですが、宜しくお願いします^^ twitter(@gamitaka02)でブツブツつぶやいているので、良かったらフォロー&絡みお願いします(o ̄∀ ̄)ノ