『Substack』とは?Threads・noteとの違いや共通点を初心者目線で整理してみた

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どうも、がみたか(@gamitaka02)です!

最近、自分のまわりでも「Substack」を使い始めたという話をちらほら聞くようになってきました。

2026年は、活動の新天地として「Threads」と「note」を始めたのですが、最近「Substack」というのも始めました。

「Substack」は自分自身もまだ昨日・今日使い始めたところなので…正直よくわかっていませんw

感覚的には、先に始めた「Threads + note」に似ているようで、でも全然違う感じでもあって…

というわけで今回は、まだ使い慣れていない初心者だからこそ見えた違いというのを整理してみようと思います。

興味あるけどわからないから躊躇してる」という方や「登録してみたけどよくわからない」という方に、この記事が少しでも参考になれば幸いです^^

この記事の目次

Substack』とは?ざっくりどんなサービス?

まずはSubstackについて、ざっくりとAIたち(Gemini、ChatGPT、Claude)が集めてくれた情報をもとに紹介していきます。

もともとはニュースレターサービス

Substackの出発点は、一言でいえば「メール配信サービス=メルマガ」だそうです。

ブログとは少し違って、記事を書いたら読者のメールボックスに届く、という形式が基本になっています。そして、読者は「このライターの記事を読みたい!」と思ったら、メールアドレスを登録(=購読)する形ですね。

日本で言えば、かなりメルマガに近いイメージかなと思います。

最近はSNSっぽさがかなり強くなってきている

ただ最近は、メール配信だけじゃなくていろんな機能が増えてきています。

  • Notes:短文投稿(Twitterっぽい)
  • コメント・チャット:読者との交流
  • Podcast配信:音声コンテンツ
  • コミュニティ機能:サブスク読者向けの交流の場

とりあえず「多機能になってきてる」とだけ頭に入れておいてください。

個人的な印象は「Threads+note+メルマガを1つにまとめたもの」

自分がSubstackを触って最初に思ったのがこれです(あくまで個人の感想です)。

  • Threadsみたいな短文交流 → Notesがある
  • noteみたいな長文記事 → Postがある
  • さらにメール配信まで一体化している

この「全部ひとまとめ」という設計が、Substackの一番の特徴だと思っています。

【図解】Substackの機能マップ

最初に混乱した「Substackならではの用語」

今までにやってきたSNSの常識をそのままで行ったので、正直ここが一番ハードルに感じた部分です(笑)。

Substackで発信する手段について。(Notes・Post(Article)・Newsletterって何がちがう?

結論から言うと、ほぼ全部「記事を書く」「発信する」という操作としては同じです。

違いはメール送信のON/OFFだけだと思ってもらえればOKかなと思います。メール配信をONにした記事が「ニュースレター(メルマガ)」で、OFFにしたものはウェブ上に公開されるだけの記事、といった感じです。

Notes(ノート)

これは、Substack内のThreads(または旧Twitter)だと思ってください。

短文・雑談・ちょっとした気づきのシェアに向いている機能で、記事を書くほどじゃないけど何か発信したい…というときに使います。

Post(Article)・Newsletter(記事・メルマガ)

「Post」と「Article」ですが、内容は同じだけどSubstack内で呼び方が違うところがあるという非常に紛らわしい仕様となっています(^_^;)
(日本語ベースでは「記事」にあたります。)

これは「ブログ」のような立ち位置で、操作感もWordPressのように複雑なことはできず、必要最低限(画像や見出し、箇条書き程度)でシンプルに書いていくブログサービスの「note」に近い感じです。

そして、投稿された記事は「Newsletter(メルマガ)」として、購読してくれたユーザーにもメールで届けられる仕組みになっています。(ON/OFF切り替え可能?)

そのため、あまり頻繁に記事を書くと、スパム扱いされてしまいそうなので、

  • 頻繁につぶやくのは「ノート」。
  • たまにしっかり書いた「投稿」

といった感じで使ってみようと思っています。

Movie(動画)、Podcast(ポッドキャスト)

そのまんまで、動画記事を投稿するところ。

こちらも扱いとしては「記事(Post)」と同じ扱いなので、動画をNewsletter(メルマガ)として届けることもできます。

関心したのは「レコーディングスタジオ」があるというところ。

これについては後述しますが、そのまま撮ってそのまま発信がシームレスにできるみたいです。
(簡単な編集だったらできるらしい…至れり尽くせり?w)

Live(ライブ放送)、レコーディングスタジオ

レコーディングスタジオを開くとこのような画面になり、「マイク」「カメラ」の使用許可を求められます(Chromeの場合)

そのままマイク・カメラを使って録音・収録ができるだけでなく、そのままライブ放送を始めることもできるみたいです。

ゲストを紹介してコラボ配信なんかもできるみたいなので、かなり充実した発信環境ではないかと思います^^

Threads+note』と『Substack』の共通点

違いの前に、共通点も整理しておきましょう。

個人が自由に情報発信できる

どのプラットフォームも「個人メディアを作れる」という点は共通です。企業でなくても、個人が自分の名前やキャラクターで発信できる設計になっています。ハードルの低さも似たようなものですね。

「文章」が中心の文化

画像・動画が主役のInstagramやTikTokと違って、3つともテキスト発信と相性が良いプラットフォームです。ノウハウ、考察、体験談といったコンテンツがよく伸びる文化があります。

個人的に助かる分野ですね(^_^;)

濃いファンや読者になるように積み上げていく

フォロワー数の多さだけが正義じゃなくて、継続的に発信して信頼を積み上げるという感覚が強いです。これは3つに共通する空気感だと思います。

収益化を視野に入れられる

  • noteは有料記事の販売
  • Substackは購読型(月額・年額)
  • Threadsは現状直接収益化は難しいですが、集客の入り口として機能する

いずれも「自分の発信を積み上げて資産にする」という思想に沿ったプラットフォームだと思いました。

Threads+note』と『Substack』の違い

ここからが本題です。この2つの違いを言語化すると、

「分業型」vs「統合型」

このような感じで表現できるかと思います。

Threads+noteは「分業型」

  • Threads → 拡散・交流・集客
  • note → 長文記事・ストック・収益化

それぞれ得意なことをやって、うまく連携させる使い方をしていくですね。

一般的にはThreads→noteという流れと言われていますが、個人的な感覚ではnoteのURL(外部リンク全般)を投稿に貼ると露骨に閲覧数が下がるので、この辺りのアルゴリズムはどうなってるんでしょう?(^_^;)

Substackは「統合型」

短文も、長文も、メール配信も、コミュニティも、全部ひとつのプラットフォームの中に収まっています。

読者との距離感がちがう

  • Threads広く浅く届きやすい。知らない人にも気軽にリーチできる
  • Substack狭く深くつながる感覚。メール登録してくれた人=かなり興味を持ってくれている人

この距離感の違いは、発信内容の設計にも影響してきます。

拡散の仕組みがちがう

  • Threads:アルゴリズムによる影響が非常に強い。バズれば一気に広がるが、アルゴリズムから外れると閲覧数は激減。
  • Substack:アルゴリズムよりも「メール登録・購読」が中心。地道にファンを増やしていくイメージ

逆に言えば、Substackはアルゴリズムに振り回されにくいとも言えます。

日本語圏の空気感もかなりちがう

  • Threads+note:国内ユーザーが多く、日本語の情報も豊富
  • Substack:まだ日本語圏は少なめですが、最近増えてきた印象。先行者優位感はあるが、情報が偏っている感じ(攻略、フォロワー伸ばしなど)

正直「Substack攻略!」とか「フォロワーを伸ばそう!」とかは、ヘタレなのでできませんw

実際に触って感じた、それぞれの良さ

ひとまず「Threads+note」は2ヶ月程度、「Substack」は初見での感想を残しておこうと思います。

今後、関連する記事を書いた時は、また印象や仕様が変わっているかもしれません(^_^;)

Threadsが良かったところ

  • 気軽に投稿できる(思ったことをすぐ出せる)
  • 反応が早い(アルゴリズムが当たれば)
  • 雑談ベースの交流がしやすい

とりあえず「今日思ったこと」を書くのに向いてる感じで、「交流」をメインとしているため、「積極的に交流をしていく人」がいわゆる「伸びるアカウント」となるのかもしれません。
※自分はヘタレなのでROM専および発信メインですw

noteが良かったところ

  • 日本語圏で読みやすい文化がある
  • 記事としてストックできる感覚が強い
  • 国内向けの発信との相性が特に良い

記事を書く練習をする場合は、シンプルなnoteも良さそうな感じですね^^


Substackが良かったところ

  • 自分の世界観をまとめやすい
  • 「信頼(人)と資産(発信)を積み上げる」という思想が一貫している
  • メール配信が自然に組み込まれているので、読者がプラットフォームを離れても届けられる

この「プラットフォームに依存しない読者基盤を作れる」という発想は、正直強力だと思っていますが、「Substack」のアカウントを停止されたら同じじゃないのか?まあいいかw

初心者目線で感じた難しさ

良いことばかり書いても仕方ないので、ヘタレ目線の本音も…大半はこういう人ばかりですよね?(笑)。

Threadsの難しさ

投稿が流れやすいのが玉に瑕です。継続しないとどんどん埋もれていく。ストック性がほぼゼロなので、蓄積感を感じにくいというのはありますね。

あと、アルゴリズムが強力すぎて、当たった投稿はめちゃくちゃ伸びるけど、外すと閑古鳥ですw

不確定の情報なのですが、「交流」がメインのSNSなので、コメントで絡みにいくのが良いそうです。

ヘタレな自分には知らない人に声をかけるなんて無理…と思っていましたが、個人的にほぼ確でアルゴリズムに当てて伸ばす投稿(プチバズ程度ですが)は「自分の誕生日に免許証の誕生日を投稿」ということがわかりましたw

普段は2桁のインプレッションしか出ない自分でも3万近いインプレッション、エンゲージメント(いいね!コメントなど)1,000以上出ましたので、鉄板かと思いますw

noteの難しさ

記事を書くという作業そのものにハードルを感じる方もいます。

あと、有料noteを出して記事を売るのは非常に価値の高い記事、うまい導入が必要かもしれません。

拡散に関しては、割と初期の段階で「おすすめ」などに上げてくれるので、ほんとそこからの勝負(内容)になりそうなイメージです(^_^;)

Substackの難しさ

これが一番ハードルに感じました(^_^;)。

  • UIや用語が最初わかりにくい(ブラウザの言語設定を日本語にするとかなり使いやすくなります)
  • 日本語の情報がまだ少ない
  • 「で、何をどう使えばいいの?」という状態になりやすい
  • 攻略組、フォロワー伸ばし組が多いw

自分も最初は「Notes?Post?Newsletterって何が違うんや…」と結構迷いました(笑)。

どっちが向いてる?タイプ別おすすめ

どっちもやってみるのが一番良いのですが、個人的に感じたタイプ別のおすすめは、以下のようになります。

Threads+noteがおすすめな人

  • 日本語圏メインで発信したい
  • SNSの拡散も活用したい
  • 記事とSNSを使い分けてみたい
  • Web制作・AI活用・日常系・ノウハウ系の発信をしたい

まず情報発信に慣れたい、という方はThreads+noteから入るのが一番ハードルが低いかなと思います。

Substackがおすすめな人

  • 海外サービスに抵抗がない
  • 長期的に読者を育てていきたい
  • メール読者を資産として構築したい
  • 専門性の高いテーマ・継続コラム・深掘り考察をしたい

逆に、「まずバズりたい」「すぐ拡散したい」という方には向いていないかもしれません。Substackはじっくり種をまいていくプラットフォームだと思っています。

個人的に今後試してみたい使い分け

自分がいま考えている運用イメージはこんな感じです。

プラットフォーム使い方
Threads雑談・リアルタイム発信・接点作り
note国内向けの整理記事・検索流入向け
Substack長期的な読者構築・Notes+深掘り記事の実験

まだ登録したばかりで、他のユーザーの投稿を見ながらの実験段階なので、また変化があれば追記していこうと思います^ ^

まとめ

今回の話をざっくりまとめると、こんな感じです。

Threads+noteは「分業型」 → 拡散とストックをうまく使い分ける運用スタイル

Substackは「統合型」 → 発信・読者管理・コミュニティが全部ひとつにまとまっている

どちらが正解というわけではなくて、「誰に、何を、どう届けたいか」によって向き・不向きがあるかなと思います。

自分が訓練生の皆さんにいつも言っているのは「ツールは道具。使いながら自分に合うものを見つけていこう」ということです。まずは触ってみる、それが一番の近道だと思いますよ^ ^

まだ使い始めだからこそ見えた発見も多かったので、また運用して変化があれば追記します。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

また次の記事でお会いしましょう!

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