なぜ原価を知っただけでぼったくられた気分になるのか?

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兵庫県加古川市在住の2児の父親です。
・ブログのサポート(月額会員制スポット
・某コミュニティの技術サポート
オルゴナイトのネットショップ店長
アクセスバーズ™️プラクティショナー

最近は、ダークファンタジーもののマンガやアニメが好きすぎて困ってますw

どうも、「癒せるブログ屋さん」がみたかです。

 

いきなり結論からいきますw

 

以前はそう言うのを聞いた時に騙された感をいだきましたが、今はいろいろ勉強することで逆になりましたw

 

逆になったというより、一度自分で考えて、
判断するようになったというのが正しいかな?

 

では、ここから本題に入りますw

 

コミュニティのメンバーで鍼灸師をされている方が、
「 Amazonで不要な本を売りました」的な
書き込みをされていたのですが、

僕が年末に行った断捨離のことを思い出したので、
それについて書いていこうと思いますw

あちこち断捨離してましたw(アメブロ)

(興味がなければスルーしてくださいw)

 

 

古本屋さんというビジネスモデル

古本を処分するという選択肢は、
大きく分けて3種類あります。

  • ネットで売る(Amazon、ヤフオク!)
  • 古本屋で買い取ってもらう
  • 廃品回収や、図書館に寄贈

他にもあるとは思いますが、
このうち上記二つにおいては金銭が発生します。
(中には「買取不可」で返品されますがw)

 

その中で古本屋さんというのは、

「処分する本を代わりに引き取り、それが必要な人に買ってもらう」

 

という流れを、一般庶民レベルまで落とし込んだものになり、
不要な本を代わりに買い取ってもらえる、
とてもありがたい存在ですw

 

ですが、

 

「本が売れた〜!お金貰った〜!」と喜んでたり、
「本が100円で買える〜!安〜い!」と言ってますが、
その100円で売られている本の原価がどれくらいか、
考えたことはありますか?

 

 

買取価格が数十冊で2〜300円なので、
おそらく10円(10%)以下でしょう。

 

あまりに古い本なんかはタダ同然で、
査定を出していると思われます。
(原価0%)

 

なのでビジネスモデルとしては、
かなり利益率の高いビジネスなんじゃないかな?と、
考えることができます。

 

そこから経費を差っ引いてどれぐらいになるかは、
お店の人ではないのでなんとも言えませんが、
古本のクリーニングなどの手間がかかるので、
お店によっては、そんなに儲かっていないかも?(^_^;)

 

 

物の値段には意味がある

前にFacebookでマクドナルドの原価率を表にして、
投稿してた人がいたんですね。

「原価率が低い=ボッタくっている」

みたいな感じでw

 

これには笑ってしまったw

 

一般庶民のそういう思考が、
労働者の環境を蝕んでいることに、
いい加減気づいてくださいね^^

 

あ、広い範囲で捉えると、
自分の首を絞めていくことにもなりますね。

 

 

そもそも物の値段には、
原価「を含んだ経費」と利益があります。

 

経費の中には当然人件費も含まれており、
その人件費の中にはあなたの給料も含まれています。

 

それでもあなたは主張しますか?

「原価が安いんだから、もっと値段を下げろ!」
「ぼったくりだ!もっと安くしろ!」

と…

 

 残念ながら、価格を下げるということは、
あなたのお給料を下げるということです。

 

大衆の思考が現在の状況を生んでいる?

仮に大衆のこういった声が大きくなり、
物の値段が競うようにどんどん安くなってきました。

 

物が安くなりすぎると、利益が出ない。

 

利益が出ないと当然会社も倒産しちゃうわけで、
会社を守るのに一番手っ取り早いのが、
「経費の削減」になるんですね。

 

実際多くの企業がそういった対策も虚しく、倒産していきました。

 

当然その中に人件費も入っているので、
そちらを削減するというのが、サービス残業などの、
実質減給とか(実質って言葉はほんと便利ですよねw)
最終的にはリストラという形になります。

 

リストラまでは行かないまでも、
過酷すぎる労働環境(ブラック企業)が、
話題になることが多くなりましたね。

 

で、その視点で考えてみると、
そういった企業が多くなってきたのは、
大衆がより安いものを求め過ぎた結果なのかもしれませんね…

 

 

おまけ

これらはあくまでも個人的な意見で、
僕自身の考え方としては、「ブラック企業」に関して、
別に悪い事ではないと思っています。

 

ブラック企業が耐えられないのであれば、
辞めちゃえばいいだけですからね^^

 

続けるという選択肢もあれば、
辞めるという選択肢もあるんです。

 

誰がなんと言おうと、最終的には本人が決めることなので、
僕なんかが口出しする事ではありませんからねw

 

人生は選択の連続です。

 

そして、理由はどうであれ選ぶのはあくまでも自分自身です。

 

その選択のどちらを選んでも、
それがどんな結果になっても、
自分なりに受け入れるようになれたら、
人生をもっと楽しめるようになれるかもしれませんね^^

 

 

その為には、

 

「自分の意思で選ぶこと」

 

これが何よりも大事で、人生を楽しむカギだと、
僕は信じています。

 

最後はまとまりがありませんでしたが、
今回はこの辺で!

 

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