ハンドメイド用の撮影ブースを100均の箱で自作してみた。

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がみたか

兵庫県加古川市在住の2児の父親です。 ・アクセスバーズ®プラクティショナー ・Webの何でも屋さん ・オルゴナイトのネットショップ店長 ・某コミュニティの技術サポート など、「お客さんの周りも笑顔にしたい」という思いで、あれこれやってます^^ 最近のお気に入りのマンガは「暗殺教室」で、ハマりすぎて何周したかわかりませんw

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どうも、「癒せるWeb屋さん」がみたかです。 ハンドメイドの商品をネットショップに出品する時に、売れ行きを大きく左右する要素があるのをご存知ですか? それは、写真です!

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苺一会(いちごいちえ)のオルゴナイト「moon 月」

がみたか
とはいえ僕個人としては、あまり偉そうに言えるほど写真に関しては詳しくありません(^_^;)
偉大な冒険家
いい加減だなw

しかし、ほんの少しの工夫で見違えるほど写真の質が向上し、結果として売り上げにつながる事も決して珍しくないのもネットショップの世界です。

少しでも写真の質を向上するために、今回「小型の商品撮影ブース」なるものを、100均で売られている箱を使い、見よう見まねで作ってみたので、それについて書いていこうと思います^^

 

撮影ブースとは何か?

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撮影ブースとは、読んで字のごとく「写真を撮影をするためのブース」です。

わざわざこの撮影ブースを使うにはもちろん理由があるのですが、

  • 背景を一色にすることで商品を際立たせることができる。
  • ライトを使うため、明るさが安定する。

僕の場合は、この2つを実際に使ってみて感じました。

特にこの「明るさ」は大事で、これだけで商品の売り上げに大きく差が出ると思っています。

偉大な冒険家
うす暗い写真で見ても欲しいとは思わないからな
がみたか
なので、どれだけ良く撮れても明るさ補正は100%使ってますw

 

商品撮影ブース(自作)の紹介

素材の紹介

今回商品撮影ブースを作る時に使用したのは、以下の素材です。

1.折りたたみボックス

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100円ショップで売っている、折りたたみのボックスです。 オルゴナイトはそんなに大きくないので、そんなに大きくありませんw  

 

2.LEDライト

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ちなみにこのLEDライトは単3電池×3本で使用でき、土台と本体がマグネット式のセパレートになっています。

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ホームセンターで明るそうなLEDライトを書いましたが、正直あまり明るくありませんでした(^_^;)  

3.画用紙 これは家にあったものを使いました^^  

 

撮影ブースの作成

作り方は、100円ショップのボックスを組み立て、内側の左右の面に画用紙をはっていきます。

転がしてるけど側面ですw

転がしてるけど側面ですw

 

  LEDライトの土台に付属の両面テープを貼って(3M製の強力なやつが入ってました)

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それを天井前方に貼ります。

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あ、長めの画用紙を用意して、天井→手前へとカーブを描きながら設置しています。

 

  LEDライト本体をパチッと付けて完了!

そこそこ強いマグネットなので自重で落ちることはありません。

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天井も画用紙を貼れば良かったかな?と思いましたが、まあ良いでしょうw

 

ちなみにライトを付けるとこんな感じです。

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ぜんぜん明るくない/(^o^)\

偉大な冒険家
いや、これは写真の都合だということにしておこうぜ

 

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使い終わったあとは、このように箱になるのでいつものモフモフな敷物やライトを入れておくことができます^^   

 

商品撮影ブース内で撮影してみた

さて、あまり期待できない明るさですが、早速撮影してみました。

カメラはiPhone6ですがw

 

デジタル一眼レフは持っていなくて、iPhone6が我が家で1番高画質なカメラなんです。

がみたか
ちなみに苺一会(いちごいちえ)の写真は全てiPhone6で撮影しています。
モフモフさん
だれか一眼レフのカメラが余ってたら欲しいモフw

まずは安定の「こたつのお供」みかんを撮影してみました。

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まずは照明無し

 

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がみたか
これでもそんなに悪くはないね(^_^;)
偉大な冒険家
オートフォーカスで補正が入るからなw

 

次に照明有り

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照明無しの方が綺麗に見えなくもない(^_^;)

ついでなので、オルゴナイトもいくつか撮影してみました。

 

画用紙の上だとこんな感じ。

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いつものモフモフの上だとこんな感じ。

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フォトショップで補正する前の状態がこれなので、悪くはないでしょう^^

他にもいくつか撮影しましたが、安定してこの状態なので補正もかなり楽になると思います。

だけど、もう少し明るさが欲しいぞ\(^o^)/  

 

商品撮影ブースのまとめ

今回かかった費用は、

  • ボックス 100円
  • LEDライト 1,500円
  • 画用紙 0円

の、合計1,600円ぐらいでできましたが、100円ショップに良いライトがあれば、もっと低コストで作ることができたかもしれませんね(^_^;)

で、自分で作っといてこんなこというのもなんですが…

 

自作よりも、Amazonで売ってる撮影ブースをお勧めします!  

小型のハンドメイド作品の撮影ならこれで十分でしょう!

偉大な冒険家
結局そっちかい!!
がみたか
うん。1,000円台であるし、ライトが全然違うwっていうか、ポチったったwwww(2017年3月1日)

 

これは幅が22cmと小さいので、ぬいぐるみやバッグなどの少し大きめのものを撮影する時はこちらが良いでしょう。

ファッション関係や、人物の撮影をする場合はこれを使ってみると良いかも?

では、今回はこのへんで!次の記事でお会いしましょう^^

次の記事はこちらです!

自作の撮影ブースがイマイチだったのでAmazonで買ってみた

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