ブログを書く時に「ターゲット・ペルソナ」を決めて書く4つのメリット

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どうも、がみたかです。

 

もうすぐ11月なので、アクセスバーズ®1日講座の日程を決めました。

脳のデトックス」や「思考の整理整頓」に興味がある人は、ぜひ講座を受けてみてください^^

 

さて、「セラピスト・ハンドメイド作家の活動を始めるあなたに…」シリーズ3つ目の記事になります。

過去2つはこちらです。

これからセラピスト・ハンドメイド作家として活動を始めるあなたへ

発信の目的である「ゴール」を明確に決めよう!

 

この2つの記事では、「発信すること」「ゴールを決めること」についてお話をしたのですが、これだけでは入口と出口を設定しただけにすぎず、このルートに「誰に伝えたいか?」を決めないことには、せっかくの情報発信も当たり障りがない文章になってしまい、ぼやけてしまって誰にも刺さりません

この「誰に?」というところが、マーケティング用語でいうところの「ターゲット(またはペルソナ)」になります。

この記事では、そんな「ターゲット(ペルソナ)」を決めて、その人に向けたブログを書くことのメリットについてお話できたらと思います。

基本的なことしか書いていないので、マーケティングに詳しい人は読んでも仕方ないので、スルー推奨としておきますw

 

「ターゲット」や「ペルソナ」とは?

この「ターゲット」や「ペルソナ」とは、簡単に説明すると、自分がメッセージを伝えたい人になります。

例えばこの「これから活動する〜」シリーズでは、自分のヒーリングを受けてほしい人や、自分が作ったハンドメイド作品を手にとってもらいたい人とはどんな人なのか?いうことになります。

そして、大まかに設定した人物のグループを「ターゲット」、たった1人の人物になるまで特徴を設定したものを「ペルソナ」とよばれており、これから始める人には、この「ペルソナ」をしっかりと設定する必要があります。

 

ターゲットとペルソナの違い

これはあくまでも僕の解釈なので、合っているかどうかわかりませんw
target1

例えば、ターゲットは「関西に住んでいる30代後半の自営業の男性」のような、割とざっくりとしたグループといった感じ。

persona

一方ペルソナでは「兵庫県〇〇市に在住で、二児の父親。自営業だけど思うように仕事が取れず、毎月ヒィヒィ言っていて、生きているのが不思議な○○さん」というところまで、1人の人物として設定します。

偉大な冒険家
おまえじゃねぇかwww
がみたか
それぐらい詳細にってことだよ

ペルソナを決めるにはどうすればいいか?

いきなりペルソナを決めろ!と言われても、いまいちピンとこないと思いますが、これを決めずにブログを書くと「誰にも伝わらないブログ」になってしまうので、できるだけ設定してから発信してください。

また、このペルソナというのは、実はあなたが勝手に作り上げた架空の人物でも良いんです。

例え架空の人物だったとしても、その設定が詳細であればあるほど、ペルソナを設定するメリットが生きてくるからなんですね。

このメリットに関してはまた後で解説しますので、まずは設定のしかたについて解説していきます^^

偉大な冒険家
生々しいぐらい、1人の人物を作り上げるんだぜ!

 

ペルソナの設定1:人物について

まずは、人物について特徴を設定します。

名前」「年齢」「性別」はもちろん、「職業」「年収」「趣味」「特技」といったものも設定します。

また、「せっかち」とか「飽きっぽい」などの「性格」も設定しておくと、より実在しそうなペルソナとして設定することができるようになるので、是非入れておきたいところです。

 

ペルソナの設定2:環境について

次に、その人の周りの環境について設定をしていきます。

家族構成」「友人関係」「会社の人間関係」などがそれに当たるのですが、女性(母親)だったりすると「ママ友との人間関係」なんかも設定に入れておくと良いかも知れませんね^^

 

ペルソナの設定3:ライフスタイルについて

この「ライフスタイル」とは、言いかえると「生活パターン」がそれに当たり、これらは「環境」や「性格」が大きく関わってきます。

 

ここまで設定すると、かなり詳細な1人の人物ができあがり、それが「ペルソナ」としてあなたのメッセージを伝える相手となります。

 

次に、そのペルソナを詳細に設定するメリットを解説していきます^^

 

ペルソナを設定するメリット

ペルソナを設定するメリットはいくつかあるのですが、僕なりに思っていることを挙げていこうと思います。

 

メリットその1:メッセージが届き、共感してもらいやすくなる。

大勢の人ごみの中で知り合いを見つけた時に「おーーい!!」と叫ぶより、「○○さーーん!」と叫んだ方が振り返ってもらえる可能性が高いです。

なので、「誰に向けて書いたかわからないメッセージ」より、「たった一人に向けたメッセージ」の方が届きやすいのは、考えるまでもありませんねw

その「たった一人」がペルソナになるのですが、その人に向けたメッセージなので、共感してもらえる確率が高くなります。

もし共感してもらえないなら、何かがずれてますw

 

メリットその2:ペルソナに近い人から反応がもらえる

ペルソナは「たった一人の人物」という設定です。

しかし、あくまでも設定なので、内容によっては、その設定に近い人状況が似ている人にも共感をしてもらうことができ、思いもよらないところで反応を得ることができます。

 

メリットその3:メッセージが届いた人にファンになってもらえる

共感してもらえるということは、「自分のことをよくわかってくれているんだ」と、親近感を持ってくれたり、ファンになってくれる場合がある。

また、言い方を変えると、自分が「こんな人に来てほしい」という人を集めることが出来るようになります。

 

メリットその4:アンチが何を言ってこようと、あまり気にならなくなる。

ファンが増えるということは、それだけアンチ(あなたを嫌う人)も同じように増えます。

そしてアンチの人は、あなたが発信するたびに、あなたに対する批判や暴言をコメントに載せてくるでしょう。

 

いきなりそんな誹謗中傷は間に受ける必要はないのですが、怖いじゃないですか?悲しいじゃないですか?

もう嫌になって、ブログを書きたくなくなってしまうじゃないですか?

だけど、そういうアンチっていうのは、「上手くいっているあなたへの嫉妬」や「単に誰かを叩きたいだけの暇人」です。

で、この「ペルソナをしっかり決めること」と「アンチ」が、どういった関係があるのかというと、単に叩きたいだけの暇な人があなたのペルソナのはずはないので、そんなのに耳を傾ける必要はないんです。

なので、変な絡まれ方をしても「は?あんたに言ったわけとちゃうしw」と、軽く流すことができるようになります。

 

しかし、ペルソナが定まっていないと、これを言い切れなくて間に受けてしまい、ブログを続けることに対して後ろ向きになってしまう場合があります。

だから、そういった時に自分を守る、自分の意思を貫くという意味でも、ペルソナやターゲットを決めて発信していきましょう^^

これらが、ペルソナをしっかりと決めることによるメリットになります。

 

ターゲット・ペルソナを決めるメリットのまとめ

日記ならまだしも、情報発信としてブログを書いていくのであれば、「誰に向けて言っているのか?」を明確にする必要があります。

そこをきっちりと決めることで、あなたのメッセージが相手に届いたり、アンチとの境界線を引くことができるのですが、「誰に?」をきめずにその境界線が引けていないと、余計なものも入ってきてしまいます。

 

その人にメッセージを伝えるために」または「余計なものを入れないために」ペルソナはしっかりと決め、胸を張って発信していきましょうね^^

 

では、今回はこの辺で!また次の記事でお会いしましょう!!

 

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がみたか

兵庫県加古川市在住の2児の父親です。 ・アクセスバーズ®ファシリテーター ・Webの引越し屋さん ・Web屋さん ・オルゴナイトのネットショップ店長 など、「お客さんの周りも笑顔にしたい」という思いで、あれこれやってます^^ 趣味は車(主にスポーツカー)にギター(主にHR/HM)にパソコン(WinもMacも使えます)です。 こんな僕ですが、宜しくお願いします^^ twitter(@gamitaka02)でブツブツつぶやいているので、良かったらフォロー&絡みお願いします(o ̄∀ ̄)ノ