ブロックエディターで行間(改行)をあける方法

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どうも、ブログサポーターがみたか(@gamitaka02)です。

WordPress5.0から導入されたブロックエディター「Gutenberg」ですが、旧エディター「Classic Editor」との変わりように頭がパニックになってしまった人も多いかと思います。

その原因の1つとして、「Enterキーの連打で行間(改行)をあけられない」というのがあったのですが、ブロックエディターの機能を使った代替案があったので、備忘録として残しておきたいと思います。

行間は「スペーサー」であけることができる

旧エディターでは上にも書いたようにEnterキーを連打すれば行間をあけることができました(要プラグイン「Tiny MCE Advenced」)。

ですが、ブロックエディターで同じようなことをすると、

このように詰まってしまいます(^_^;)

スペーサーの使い方

スペーサーを使う場合、スペーサー単体がひとつのブロックとして扱われるので、以下の場所からブロックを追加することで使えるようになります。

  • ページ右上の+ボタン。
  • 新規段落にある+ボタン。
  • 段落にマウスカーソルを乗せた時、上下に出てくる+ボタン。

この画像は、段落にマウスカーソルを乗せた時に出てくる+ボタンでブロックを追加する場合の画像です。

この中から「スペーサー」をクリックすると薄いグレーのスペーサーが挿入されますが、このスペーサーの幅(高さ)はセンターの青い●で調整できます。

これで自由に行間をあけることができるようになります。

ブロックエディターで行間をあける:まとめ

ブロックエディターになり、今までとは使い勝手が大きく変わってしまいました。

しばらくはプラグイン「Classic Editor」を使って旧エディターで投稿することはできますが、いつか使えなくなってしまうという話も聞くので、今のうちから少しずつでもブロックエディターに慣れておくと良いかもしれません。

僕自身も少し慣れてきた程度ですが、時間があれば今回のような「ブロックエディター初心者が躓きやすいポイント」についての記事を書いていこうと思いますので、一緒にブロックエディターが使えるようにがんばっていきましょう!

その他、ブロックエディターのハードルを下げる記事はこちらにまとめています!

ブロックエディターまとめ(初心者向け)

2020年5月9日

それでは、今回はこの辺で!

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