常時SSL(https)化の仕上げはGoogleアナリティクス の再設定とドメインプロバイダの追加(サーチコンソール)

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どうも、ブログサポーターがみたか(@gamitaka02)です。

常時SSL(https)の設定はご自身のサイト内だけでは不十分で、仕上げの作業としてこれらを行う必要となります。

  • Googleアナリティクスの設定変更
  • サーチコンソール「ドメインプロバイダ」の設定
  • その他アクセス解析の設定変更

このページでは、これらのうち「Googleアナリティクス」と「サーチコンソール」について解説していこうと思います^^

 

Googleアナリティクスの設定を変更する。

アクセス解析の定番「Googleアナリティクス」ですが、常時SSL(https)化にともない、設定を変更することで対応することができます。

1.Googleアナリティクスにログインし、歯車アイコンをクリック。

 

2.「ビュー」→「ビュー設定」をクリック。

 

3.「http://」→「https://」に変更する。

 

4.「保存」をクリック。

これでGoogleアナリティクスを常時SSL(https)に対応することができます^^

 

サーチコンソール「ドメインプロバイダ」の設定

httpのサイトとhttpsのサイトは別のサイト」という扱いになるので、常時SSL(https)化に伴って設定を変更する必要があります。

今まではhttpsでのプロパティ追加が必要でしたが、サーチコンソールの新しい所有権の確認手段「ドメインプロバイダ」を使って確認することで、

  • http,https
  • www.の有無

など、TXTレコードと呼ばれるものをサーバーのドメイン設定に追加することで、ひっくるめて所有権を確認することができるようになります。

がみたか
サイトの立ち上げ時にこちらで登録しておくと後が楽かもしれませんね^^
偉大な冒険家
もう少し早くリリースして欲しかったぜ…

 

ドメインプロバイダのTXTレコードを取得する

1.サーチコンソールにログインし、プロパティを表示する

左上の「三(ハンバーガー)」メニューからプロパティを開くことができます。

 

2.「設定」をクリック。

 

3.「所有権の確認」をクリック。

 

4.「ドメイン名プロバイダ」をクリック。

 

5.表示されている「TXTレコード」をコピーする。

 

サーバーのDNS設定にTXTレコードを追加する。

ここでの手順は、Xサーバーを使った手順となります。

偉大な冒険家
またサーチコンソールに戻ってくるので、ブラウザの新規タブで進めることをおすすめするぜ!

 

1.サーバーにログインし「DNSレコード設定」をクリック。

 

2.該当するドメインを選択する。

がみたか
時間があれば手持ちのサイトすべてでドメインプロバイダでの所有権確認をやっておいた方が良いかも?

 

3.「DNSレコード追加」のタブを開き、「種別→TXT」、「内容→TXTレコードを貼り付け」する。

「確認画面へ進む」をクリックすると次に進みます。

 

4.内容を確認して「追加する」をクリック。

 

5.この表示が出れば、サーバー側の設定は完了です。

 

ドメインプロバイダでの所有権を確認する

1.サーチコンソールに戻り「確認」をクリックする

 

2.所有権の確認一覧に「ドメイン名プロバイダ」が追加されていれば完了です。

 

 

サイトマップの送信

サーチコンソールに登録した後はサイトマップの送信も必要になるので、ここでおさらいしておきましょう^^

 

1.プラグイン「All In One SEO」の「機能設定」を開き、「XMLサイトマップ」を有効にします。

※XMLサイトマップは他の方法でも作成することができます。

 

2.サーチコンソールのダッシュボードにある「サイトマップ」をクリック。

 

2.「sitemap.xml」と入力し、「送信」をクリック。

 

3.この画面になるとサイトマップの送信が完了しているので、インデックスされていくのを待ちましょう^^

 

また、すぐに切り替わるものではないので、「http://〜」のプロパティはそのまま残しておいても良いでしょう。

SSL(https)化したWordPressをサーチコンソールに登録してもhttpのプロパティを残しておいた方が良い理由

ドメインプロバイダで所有権の確認をすると、httpも統合されるためそのままで大丈夫です^^

 

常時SSL(https)化のしあげ:まとめ

ここでは常時SSL(https)化の仕上げとして、Googleアナリティクスとサーチコンソールについて解説しましたが、他にもアクセス解析を設置している場合は設定の変更が必要です。

(Jetpackは必要ありません)

 

例えばヒートマップが使える「Ptengine」、特に「インフルエンサープラン」にされている方は、設定の変更をしておく必要があります。

お問い合わせから申請すると、サポートの人が親切丁寧に「https://〜」への設定変更方法を教えてくれますので、忘れずにしておきましょう^^

 

この「Googleアナリティクス」と「サーチコンソール」に関しては、常時SSL(https)設定サービスをお申し込みの方でも、こちらで設定できない部分(他人にログインさせない方が良い部分?)のため、ご自身で設定していただいています。

とはいえ、一度は設定している作業でもあるので、おさらいとして見ていただけたらと思っていますm(_ _)m

 

では、今回はこの辺で!また次の記事でお会いしましょう^^

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