「UpdraftPlus」を使ったWordPressの自動バックアップとブログの復元

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どうも、癒せるブログサポーターがみたかです。

前回Wordpressのバックアップとして、

  • プラグイン『UpDraftPlus』を使った手動バックアップ
  • UpdraftPlus』で取ったバックアップをパソコンにダウンロードする

ということについて、解説しました。

WordPressのバックアップは「UpdraftPlus」を使って複数に取るのがおすすめ!

 

また、パソコンにダウンロードする時に、バックアップファイルの容量を心配される方もいると思いますが、そういう時はUSBメモリに移しておくと良いでしょう^^

バックアップ済み」のタブを開くと、画像の場所にファイル容量が表示されるので、それを参考にUSBメモリの容量を選んでください^^

 

がみたか
ちなみにこのブログ(記事数300程度)で1回あたりのファイル容量は1.7GBになります。

 

USBメモリも安価になってきたので、この辺り(16GB)を選んでおけば十分ですね^^

『UpdraftPlus』を使って簡単に自動バックアップする手順

UpdraftPlus」は手動バックアップはもちろん、自動バックアップも設定することができます。

そのバックアップ先も色々選べるのですが、ここでは手動バックアップの時と同じ場所(サーバー)が簡単なので、そちらで解説していきますね^^

 

「UpdraftPlus」における自動バックアップの設定

 

1.「UpdraftPlus」の「設定」タブを開く。

設定するところは、「ファイル」と「データベース」が別になっていて、それぞれバックアップのスケジュールとストック数を設定します。

上記の設定ですと、「毎日(1日ごと)バックアップして、3日分のバックアップファイルをサーバーに残す」という設定になります。

 

2.バックアップするファイルを確認し、設定を保存する。

基本的に、そのままで良いでしょう。

バックアップの完了通知をメールで受け取りたい場合は「メールアドレス」のところにチェックを入れてください。

 

がみたか
あとは「設定を保存」で設定完了です。
偉大な冒険家
マジで!!めっちゃ簡単やん!!

 

「UpdraftPlus」で取った自動バックアップを確認する。

 

1.「現在の状態」タブを開き、次のバックアップスケジュールを確認できます。

この場合は「2017年9月16日の21時21分」に自動バックアップが行われる予定となっています。

がみたか
ちょうど自動バックアップが行われる時間にこの記事を書いていましたが、特にWordpressが重くなるということはありませんでした^^

 

2.完了すると、新しくバックアップ済みデータが増えています。

これで、自動バックアップは無事にできていることが確認できました^^

 

あとは気が向いた時にリスク軽減としてパソコン(またはUSBメモリ)にダウンロードしておくと良いでしょう^^

偉大な冒険家
これだけで出来るなんでほんと神プラグインだな!!

 

さて、バックアップの取り方はとても簡単ですが、復元できないとバックアップを取る意味がありません。

ちょっと尺が余っているので復元の手順も解説しておきますねw

 

「UpdraftPlus」で作成したバックアップデータを復元する。

プラグイン「UpdraftPlus」では簡単にバックアップデータを取ることができますが、復元も同じように簡単にできるのが良いところです^^

 

サーバーにあるバックアップデータを使って復元する

1.「UpdraftPlus」の「バックアップ済み」タブを開き、復元したいバックアップの「復元」をクリック。

 

2.全てにチェックを入れて「復元」をクリック。

 

3.もう一度「復元」をクリック。

 

4.そのままブラウザを閉じずに待ちましょう。

 

5.「Restore successful!」と表示されると復元は完了です。

 

6.ブログ内を確認し、問題なければ古いディレクトリを削除しましょう。

ファイルマネージャーで見た時に、「〇〇-old」と書かれたフォルダ(ディレクトリ)があります。

 

がみたか
「UpdraftPlus」では、復元前のデータもきちんと残してくれているみたいです。
偉大な冒険家
どんだけ神プラグインやねん!!

 

7.古いディレクトリの削除が完了しました^^

ここまでサーバー内にあるバックアップデータを使ったブログ復元の手順で、次はパソコン(USBメモリ)にダウンロードしたバックアップファイルを使った復元手順を解説します。

 

パソコン(USBメモリ)にダウンロードしたバックアップファイルを使った復元

1.「バックアップ済み」タブを開き、「バックアップファイルをアップロード」をクリック。

クリックすると画像のようなエリアが出現するので、バックアップファイルを一つずつアップロードします。

 

2.このようにアップロードされたファイルが表示されるので、全て表示されたところで、「復元」をクリック。

あとはサーバー内のバックアップファイルを使った復元と同じなので、割愛します(^_^;)

 

「UpdraftPlus」を使った自動バックアップと復元:まとめ

「UpdraftPlus」の自動バックアップ先としてサーバーの他にも「Dropbox」「Microsoft Onedrive」などのクラウドストレージにも保存することが可能です。

その場合は少し込み入った設定が必要なので、そのあたりに不慣れな人はこの記事と前の記事のバックアップで十分だと思います。

 

 

クラウドストレージ(Onedrive)といえば、こんなこともありましたね(^_^;)

 

OneDriveの容量が30GBまで使えていたのが5GBに激減したので撤退した話

 

また、バックアップファイルは意外と容量を取るので、ストック数には注意してください。

偉大な冒険家
記事数にもよりますが、過去に100GBの容量を使い切る事例がありました(^_^;)

もし作業に不安があれば「スポットサポート」で操作のレクチャーもしますので、お気軽にお問い合わせください^^

 

では、今回はこの辺で!また次の記事でお会いしましょう。

次の記事はこちらです

WordPressのバックアップは「UpdraftPlus」を使って複数に取るのがおすすめ!

 

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