WordPressのURLの表示からサブディレクトリを非表示にする方法

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県加古川市在住の3児の父親です。
・ブログのサポート(月額会員制スポット
・某コミュニティの技術サポート
オルゴナイトのネットショップ店長

アニメやマンガ好きで、子供の影響か?ギターの練習を再開しましたw

口座やカードの自動取り込みが優秀すぎて、隙間時間に仕訳ができておすすめです^^

 

フリーランスの支払いトラブルを未然に防止


どうも、がみたかです。

WordPressをインストールしたは良いけど、URL(ブログのアドレス)の表示を見たときに「なんだかな〜」と思っている人は少なからずいるんじゃないかと思います。

僕がお世話になっている、Blog Marketing School【BMS】の方でも、たまたまそのような質問があったので、今回はブログアドレスの表示をスッキリさせる方法について書いてみようと思います。

この作業を行うことで、リンク切れを起こしたりSNSのシェア数がリセットされる(URLが変わってしまうため)場合がありますので、ブログの運営状況とよく相談してから作業を行うか判断してくださいm(_ _)m

WordPressの基本的なURL表示

WordPressをインストールするときは、インストールするディレクトリ(フォルダ)を作成して、そこにインストールするような流れになっています。

ディレクトリを作らなくてもドメイン直下にインストールできます。

よくあるのが「blog」や「wp」というディレクトリ名をつけてWordpressをインストールするわけですが、その場合のURL表示はこのようになると思います。

例)
https://www.gamitaka.com/blog

それをこのように表示させるのが今回の記事になります。

例)
https://www.gamitaka.com/

FTPを使って、データをそのまま動かすのは、Wordpressを真っ白に飛ばしたり、アクセス不能にしてしまう恐れがあるので、それはやめましょう(^_^;)

代わりに、安全で確実な方法をお伝えしていきますね^^

WordPressのURLからサブディレクトリを隠すメリット・デメリット

なぜこの「サブディレクトリ」を隠すのかというと、いくつか目的があります。

ひとつは

「URLがドメインだけになってスッキリすること」

もうひとつは

「URLの一部が非表示になるので不正アクセスされにくいこと」

だと思われます。

これに対してデメリットは、

失敗してWordpressにアクセス不能になる可能性がある。

といったところで、十分注意しながら作業する必要があります…

この作業は、パーマリンク設定やSSL化と同じく、できればWordpressをインストールしてすぐにやっておきたいところですが、

  • ある程度記事を書いているがやっておきたい
  • 失敗してWordpressを飛ばしたくない

といった方には、スポットサポートにて設定の代行いたします(30分 4,400円〜)ので、お気軽にお問い合わせください^^

サブディレクトリを非表示にする方法

この作業は、大きく分けて管理画面(ダッシュボード)とファイルマネージャー(FTP)で作業することになります。

ダッシュボードでやっておくこと

1.このURLにひっついている「/blog」という部分がWordpressをインストールしているディレクトリですが、この部分を非表示にしていきます。

あくまでも表に出ないだけで、ダッシュボード内では表示されます。

2.「設定」→「一般設定」を開きます。

「サイトアドレス」の方だけディレクトリ(フォルダ)名を消して保存します。

「index.php」「.htaccess」を書き換える

1.FTPを使ってWordpressをインストールしているディレクトリ(フォルダ)から「index.php」と「.htaccess」をパソコンにダウンロードする。

もしくは、サーバーのファイル管理(ファイルマネージャー)からパソコンへダウンロードします。

.htaccessは普通のフォルダでは見えなくなってしまうので、「htaccess.txt」などに名前を変えておきましょう。

2.テキストエディタで「index.php」を編集する。

通常はこのようになっています。

3./wp-blog-header.phpの手前にサブディレクトリ名(ここでは/wp/)を追加する

4.「.htaccess」を編集する。

「RewriteBase」と「RewriteRule」の部分を編集します。

5.「/wp」の部分を削除する。

編集した「.htaccess」と「index.php」をサーバーにアップロードする。

1.アップロード先(public_htnl)にある「index.html」のファイルを削除する。

Xサーバー特有のものですが、これが残っていると「index.phpが読み込まれない=Wordpressが表示されない」という状況に陥ってしまいますので、あらかじめ削除します。

2.ひとつ上のディレクトリ(Xサーバーではpublic_html)に編集した「index.php」「.htaccess」をアップロードする。

「.htaccess」の名前を変更した場合は戻しておきましょう。

サーバーによってディレクトリの構造が違うので注意してください(^_^;)

サブディレクトリの非表示が完了!

無事にURLの表示がドメインだけになりました^^

新規のサイトであればここで完了ですが、既存のサイトの場合「/wp/」の付いたURLにアクセスが来ると「エラー404(ページが見つかりません)」となってしまうので、「/wp/」を抜いたURLへのリダイレクトが必要になります。

URLからサブディレクトリを非表示にする:まとめ

今でこそドメイン直下にWordPressをインストールすることが簡単にできますが、サーバーによってはサブディレクトリにインストールしないといけないこともそれなりにあると思います。

なので、仕方なくサブディレクトリにインストールしてしまった場合、この「URLからサブディレクトリを非表示にする」という設定は、サイトを立ち上げた直後(または、まだアクセスがあまり無い時期)にすることをおすすめします!

がみたか
後からする場合は、サーバーデータをドメイン直下に移動してphpMyadminでURLを変更するか、Xサーバーでしたら「簡単サーバー移行」を使ってドメイン直下に移動した方が良いかも知れないw

では、今回はこの辺で!

また次の記事でお会いしましょう^^

PS.

記事中にもありますが、今回のカスタマイズをやってみたいけど不安な方がおられましたら、お気軽にお問い合わせいただけたら、スポットサポート(30分 4,400円〜)にて作業代行させていただきます^^

ブログ運営者のためのサポート保険!

ブログのトラブルや困ったことに時間を取られて

自分のやるべきことが出来ていない人のためサービスです!


『ちょっと困った』時のスポットサポート!

WordpressやWebに関する「ちょっと困った」を、

30分 4,400円〜で解決するサービスです!


Wordpressのお引越し!

安心・安全・快適で、ブログサポーターがおすすめする、

Xサーバーへのお引越しを代行します!


記事が気に入ったらシェアをお願いします^^